マツダ 値引き

マツダの値引きの「間違ったやり方」と「正しいやり方」

スピアーノ(マツダ)とは

 

スピアーノ(マツダ)とは、
マツダが過去に販売していた軽自動車です。
スズキ・アルトラパンのOEM供給を受けていました。
アルマイトの弁当箱をイメージした、丸みのある外観が印象的で、
インパネのアナログ時計など、
全体的に女性を意識したデザインになっています。
フロントグリルにいたっては、
他のマツダ車と同じ逆五角形型になっています。

 

 

 

販売開始は、2002年2月15日。
自然吸気エンジンのみの設定になり、
2002年10月にMターボエンジン搭載のモデルが
追加されました(「スピアーノTurbo」)
2004年10月に、一部改良。
全車ベンチシート採用になり、
SSがラインナップから消滅しました。

 

 

 

マイナーチェンジは、2006年4月。
外見の変更はフロントグリルのみ。
Xの後継として、XFが追加され、
消滅していたSSが復活しました。

 

 

しかし、2008年9月、カタログ落ちでフルモデルチェンジされることなく、
生産が終了しました。

 

 

 

エンジンは、自然吸気エンジンと47kwのインタークーラーターボエンジンを
搭載したスポーツタイプ(SS)もありました。